仕事の場面では、日々、様々なプレゼンを聞く機会が多い。本当に人それぞれのスタイルがあるものだと思う。プレゼンの良し悪しを、上から目線でどうこう言おうという話ではない。 「きちんと」「きっちり」は気持ち悪い プレゼンの中で …

私は物心ついてからずっと「お味噌汁」のことを「おみおつけ」と言い習わされてきたので、世の中の人は皆「おみおつけ」と言うものだと思ってきた。 子供の時にも何か不都合が起こることは全くなかった。周囲にも「おみおつけ」という人 …

江戸っ子という人は、江戸言葉(江戸弁)を使っていたわけだけれど、山の手言葉に合流して、その後もいろいろと変動があって、標準語に近い言葉となった。東京弁は、他の地方の方言と同様、年々薄まりつつも、やはり今も東京弁は残ってい …

クラシックの音楽の言葉は、イタリア語がたくさん使われていて、それにドイツ語やフランス語、英語が混ざり合っている。 複数の言語が入り乱れる 日本では、特に、イタリア語とドイツ語とフランス語と英語をぐちゃぐちゃに混ぜ合わせた …

世界ではどれくらいの人が英語を話すのだろうか? 英語の世界 世界の全人口が70億人いて、そのうちの15億人が日常的に英語を使っているという。 そして、そのうちの3.6億人が英語を母国語として話している。 母国語として英語 …

カズオ・イシグロ著、小野寺健訳『遠い山なみの光』(ハヤカワepi文庫)について書きたいと思うが、これは感想でも書評でもない。 この小説を読んでいて、呼び覚まされたことがあった。それは今までとは全く異なる新しい感覚だったの …