クリスマスイブに意外にぴったりなお刺身とケーキ

クリスマス・イヴにお刺身!

今年はクリスマス・イブに初めてお刺身のお食事にしたのだけれども、それはとても豊かな気持ちになった。

お刺身もローソクの光で映すと、本来の力を発揮するようである。ケーキに立てるためのローソクなので細くて小さいが小皿に立ててみた。

とても厳かな感じがするし、まず生きていることに感謝しよう、という気持ちにさせられる。

20世紀より以前には、食卓ではローソクをつけたり、油を灯したりしていたのであるから、歴史的にはずっと長かったはずで、そういう時代を人間は長い間過ごして来たわけだ。

お刺身のクリスマス

電灯を点けると、これは現代のお刺身に変身する。マグロの赤身やイクラなども綺麗だ。これこれで美味しそうである。

 

そして、デザート。

今年は、ホールが買えなかったので、一人ずつセパレートにした。カットしたケーキは、これもヴァリエーションがあって楽しい。今日は濃い色のケーキが多かった。

とても綺麗で、そしてとてもおいしい!

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