肉じゃがコロッケは俵型

ジャガイモとひき肉のコロッケ、ちくわの磯辺揚げ、ひじきの煮物、キャベツ、味噌汁。

コロッケは、俵型と小判型とで色々と意見が出るようであるが、我が家ではとりあえず俵型でいつもお料理されている。

町のお肉屋さんのコロッケはだいたいが小判型ということで相場が決まっていたのだが、私の母は俵型派であった。

理由は分からないが、仮説はある。

肉じゃがコロッケが日本の家庭で普及する前は、コロッケといえばフランス料理のクリームコロッケであった。クリームコロッケはホワイトソースで練った具材を十分に冷やしてから円筒形に伸ばしてナイフで切ってから衣をつけた。

そのイメージを誇り高く継続しようとすると俵型になるのではないかと思う。なんだかとてつもないプライドがそこにあるような気がする。

あくまでこれは僕の個人的な感想である。

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