懐かしいJALカバン、昔よく使っていた

北海道の新千歳空港にJALの展示コーナーがあって、昭和の頃にJALでもらったバッグが陳列してあった。飛行機に乗ることの嬉しい感じが、思い出される。当時はバッグとは言わずに、カバンと言っていた。

まだ若かった僕は、このJALカバンを持って国内と言わず、海外にも旅行に行ったことがある。旅先で少し大きなカバンを買って、生活用品とかを買い足して行ったのである。

このカバンは、プレートには「フライトバック」と書いてある。もちろん、バックではなくて、バッグのことである。

元々は父からもらったものだったのだが、いつの間にか傷んできて捨ててしまった。

当時のJALの制服も展示されていた。

何だか、今見ると不思議なことに、どれも馴染みがない感じがする。ミニスカートだけがちょっと浮いているようだ。

左から右に新しくなっている。しかし、正直なところ、左端と右端のどちらが新しいのか、判断しがたい。

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