混雑した電車で、奧にスペースがあるのに踏みとどまり、スマホのスペースを確保するために押し返してくる人をどうする?

混雑した電車で、奧にスペースがあるのに踏みとどまり、スマホのスペースを確保するために押し返してくる人をどうする?

問題:「朝の通勤時間の電車に乗る時に、既に車内に乗っている人が押し返すように力をかけてきます。でもその人の向こう側には空間が空いていて、彼はその空間でスマホを使うのです。こういう人は一人ではなく、最近ではかなりの比率30%くらいまでいるような気がします。何だか不愉快ですが、どうしたら良いでしょうか?」

これは僕のストレスを訴えたものだが、同じストレスを毎日抱えている人も多いと思う。現代の満員電車特有の問題だ。

スマホ中毒の人がこれほど多いというのもすごいことだ。電車に乗っている人でスマホを見ていない人はごく少数派だ。

名称:

この行為を何というのか? ネット検索するとAIが答えてくるのだが、出典の無いその場でAIが作った言葉がたくさん出てくるので信用できない。言葉は要らない。

要点は「混雑電車で自己中心的に力づくで不相応に広いスマホ空間を確保する人」ということだ。スマホを使うために、自分一人のために、不平等に多くのスペースを要求し、実力行使で確保する、というのは情状酌量の余地が無い。

彼らの心理:

「奥に入ると身動きが取れずスマホが見られなくなる」「降りる時に出られなくなるのは困る」という理由もあるかもしれない。それだって自己中心的な理由だが、本人は自己中心的であることを認識せずに、自己を正当化してしまう。

悪いことだと全く気付いていないことも考えられる。誰も教わったことは無いだろうから知らないという人もいるんじゃないか。悪いと思ったらやらないのでは?

対処法:

いくつかAIの回答も含めて検討した結果をまとめると、

・「奥に詰めていただけますか?」とはっきり冷静に声をかける → これは逆ギレされるのは恐いし、そうでなくても嫌そうな顔されるとこっちも不愉快になる。なのでNG。

・「すみません、通ります」と声を掛けて、奥にすり抜ける → それほどのすき間は無い。ほぼぎゅうぎゅうなのだ。

・「また『スマホ死守人間』がいるな、とゲームの障害物の様に淡々と処理するマインドを持つ → やはりこれか!

結論:

自分の心を乱さずに平穏に過ごせるよう修行するしかない。(今のところ)

補足:スマホを使う人が少数であれば、スマホを使う人の我儘行為を不快に感じる人々の同調圧力が期待出来て、車内の雰囲気も沈静化しただろう。しかし、今ではほとんどがスマホ人間なのでもう他人のことは言えなくなってる。

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