経緯:
大学生の息子と何か映画を見ようとしていて、アマゾンプライムで映画を探してたら、「時をかける少女」のアニメが見つかった。細田守監督の映画だ。「これは昔見たよね。」
「じゃあ、最初の時をかける少女を見る? 僕は原田知世主演で大林監督のが印象に残ってるんだけど・・」と言ったら、「それ見ようよ」とR君。
アマゾンプライムで検索すると、1983年の「時をかける少女」はすぐに見つかったが、有料チャンネルのコンテンツだった。
有料なので一旦はやめようかと思ったが、7日間無料体験ができるらしい。そこで無料体験を登録した。こうして、映画を見ることが出来た。
大林監督の映画は、何と言うか独特で、ジョークの様にふざけているシーンが時々あるけれども決して笑えるわけではない。でもロケ地の尾道の町がとても風情があって良い。
見終わって、翌日も他のKadokawaチャンネルの映画を見る。犬神家の一族とか人間の証明とか何十年も前に話題になった映画だ。あまり新しいものはない印象だ。
そうするうちに「7日間無料体験」の意味が気になってきた。正確に7日間と言うのはどういうことなのだろう? 1日に登録したら、登録の当日からカウントして7日の23:59までということなのか? あるいは1日の15:30に登録したら、きっちり7日後の8日の15:30までなのか?
気になって、ネットでAIも使って調べてみるが、Webに2種類の情報があるせいか、はっきりしない。以前には「14日間無料」であったらしく、それに付随する情報としては「時間単位という期限はなく最終日の23:59までです」という回答が出てくる。
その一方で「7日間無料体験は、24時間×7日=168時間後まで視聴可能で、登録した時刻まで」という回答もあった。でも4回に1回くらいしか、この回答は出てこない。
結論:
「アマゾンプライムのサブスクチャンネルKadokawaコレクション7日間無料体験の期限は、7日後の同時刻で終了する」でした。
2026年9月22日の22時17分に登録したら、7日後の29日の22時32分に「KADOKAWAチャンネルサブスクリプションは終了しました」というメールが来て終了した。
実際には登録時刻よりも15分後に終了しているが、データ処理上の誤差か多少の猶予を持たせいているのか、どちらかであろうと推測される。

